援助交際を始めたきっかけは?と聞くと「お金がないと欲しいものが何も買えないから」とあっけらかんと答える若い女性が増えています。
彼女達にとって援助交際とは後ろめたい事ではなく、セックスをする代わりにお金をもらう、ギブアンドテイクな関係でビジネスライクな関係なのです。
21歳のAさんもお金目当てで援助交際を始めましたが、最初の援助交際は街で声をかけられて、セックスをしたら3万円もらえたことがきっかけです。
そして3万円貰った足でそのままブランドの財布を購入したそうです。
それ以来、援助交際は簡単にお金を稼ぐ事が出来ると気づき、暇さえあれば出会い系サイトで相手を探すようになりました。
出会い系サイトでは援助交際と言う言葉はNGワードになっているのでサポという言葉が使われています。サポ目的の男性もたくさん利用しているので相手選びには困りません。別にお金目当てなので、好みの男性じゃなくても関係なく、掛け持ちで相手をする事もあるそうです。
もちろん、ビジネスライクな関係ですから、サポ目的の男性と恋愛感情になったことは一度もないそうです。
援助交際と恋愛は全くの別物と彼女達は言い切ります。
それに一夜限りの関係だからこそ、恥ずかしい事でも出来るし、後腐れなく楽しむ事が出来る、
男性もそれに納得してお金を払っていて誰も損をしていないので、援助交際は悪い事ではないというのが彼女達の持論です。